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(新着:2012/02/20/16:00)
第22回福岡アジア文化賞、授賞式および市民フォーラムや学校訪問などの関連行事をまとめた「報告書」をPDFにてダウンロードしていただけます。詳細は「第22回福岡アジア文化賞授賞式・関連行事報告」ページでもご覧いただけます。
(新着:2011/01/16/12:00)
11月13日、ネパール・カトマンズにて開催されたニールズ・グッチョウ氏の現地記者会見。こちらでもお伝えしていましたが、その後日談として嬉しいニュースが入ってきました。
氏は現在、パタン宮殿の入口部分のムルチョーク修復プロジェクトに取り組んでおられ、そのプロジェクトへの資金提供や寄付の呼びかけを、現地記者会見のなかでPRされていました。
その成果もあってか、記者会見に来賓として来られていたネパールの経済界・起業家より、修復費用として2万ドルの資金提供を確約していただいたそうです。
当記者会見が、現地で活躍されるグッチョウ氏の活動をサポートする一助となれたとしたら、大変光栄に思うとともに、今後の更なるご活躍にも期待したいところです。
グッチョウ氏についての詳細は「第22回福岡アジア文化賞受賞者ページ」をご覧ください。
(新着:2011/12/22/12:00)
11月13日、ネパール・カトマンズにある世界遺産パタン宮殿にて、芸術・文化賞を受賞されたニールズ・グッチョウ氏の現地記者会見が開催されました。
出身国ドイツではなくネパール、カトマンズで執り行われた今回の現地記者会見。カトマンズ盆地は自身の研究の中心地のひとつであると同時に、第2の居を構える、氏にとってゆかりの地。今回は、そのなかでも特に1979年アジア初のユネスコ世界遺産として登録されたヒンドゥー教の建造物群のひとつ、パタン宮殿ムル・チョークでの開催となりました。
世界遺産の凛とした空気のなかで始まった記者会見には、ヘリテッジ・ネパール理事長であるサファルヤ氏や在ネパール日本国大使館の高橋大使などの要人がゲストとして出席されました。会見では、9月に福岡で開催された授賞式や市民フォーラム、福岡市内の中学・高校生との交流なども紹介。藤原惠洋九州大学教授による贈賞理由説明後の受賞スピーチでは、長年たずさわってこられた修復作業における師や協力者への感謝の言葉を述べられました。そして「修復保存活動において、ネワール建築の職人が何世代にも渡って受け継いできた技術や知恵が何よりも大きい。またレリーフの修復に尽力してくれた職人たちがいてこそ、今の自分があると思う。」と現地スタッフを一人ずつ紹介。その作品を紹介するなど、スタッフとの強い絆をうかがわせる、心温まる受賞スピーチになりました。
ネパールでは仏様にちなむ聖なる花として愛されているマリーゴールド。その首飾りを、感謝の気持ちとして現地の人々から贈られると、会場は祝福ムードでいっぱいに。現地に腰を据え、そこに住む人々と共に汗を流し、共に創りだしてこられたグッチョウ氏ならでの温かい空気が会場いっぱいに広がりました。
氏は現在、パタン宮殿の入口部分のパティナ修復プロジェクトに取り組んでおられます。建てられた当時の栄華を取り戻したい、壮観な様を再現したいという強い思いで、プロジェクトへの資金提供や寄付をネパールの経済界・起業家へPRされていました。技術支援を行う専門家としてだけではなく、現地プロジェクトリーダーとしてのたくましい顔を覗かせた現地記者会見でもありました。
近々、新著が出版されるグッチョウ氏。これからの活躍も期待されます。グッチョウ氏についての詳細は「第22回福岡アジア文化賞受賞者ページ」をご覧ください。
(新着:2011/11/02/11:30)
9月に開催致しました第22回福岡アジア文化賞授賞式及び市民フォーラムには、多くの皆さまにご参加いただき改めて御礼を申し上げます。
それぞれの会場にてご協力をいただきました「アンケート」の集計結果につきましては、下記をご参照ください。
たくさんの貴重なご意見をありがとうございました。頂戴したご意見をしっかりと受け止めて、これからの事業に活かしていきたいと思います。
(新着:2011/10/07/11:00)
第22回福岡アジア文化賞、授賞式、市民フォーラムおよび学校訪問の報告ページを追加しました。各行事の概要や写真などがご覧いただけます。
内容が難しくてよく分からなかったという方や、フォーラムの内容をもう一度確認したいという方、また残念ながら今回足をお運びいただけなかった方も是非ご覧ください。
詳細につきましては、第22回授賞式、関連行事報告ページをご覧下さい。
(新着:2011/10/03/18:00)
各公式行事に関して来年度に向けた更なる改善を行うべく、皆さまからアンケートによるご意見・ご感想を頂戴しておりましたが、3日を持ちまして締切らせていただきました。
たくさんの貴重なご意見・ご感想誠にありがとうございました。来年度以降の福岡アジア文化賞に反映させていければと思います。
また、ご協力いただいた方のなかから抽選で10名様に福岡市美術館で開催される北京・故宮博物院展の招待券をプレゼントさせていただきます。
当選された方には、別途メールにて当選のご連絡をいたしております。当選者の発表はその当選メールをもって代えさせていただきます。
(新着:2011/09/30/00:00)
2012年(第23回)および2013年(第24回)の福岡アジア文化賞受賞候補者の推薦は、2011年9月30日をもって締め切らせていただきました。
ご協力いただいた推薦委員のみなさまには、この場をお借りしまして御礼申し上げます。たくさんのご推薦、誠にありがとうございました。
選考結果につきましては、来年6月に本賞ウェブサイトにて発表させていただきます。
(新着:2011/09/18/17:00)
第22回福岡アジア文化賞は、多くの皆さまにご参加いただき、大盛況のうちに終えることができました。これも、市民の皆さまのご協力あってのことと、深く御礼申し上げます。
来年度に向けた更なる改善を行うべく、皆さまより貴重なご意見・ご感想をいただければありがたく存じます。
来年の福岡アジア文化賞を更により良いものにしていくためにも、是非、以下よりアンケートにご協力ください。
ご協力いただいた方のなかから抽選で10名様に粗品(博物館入場チケットなど)をプレゼントさせていただきます。
第22回福岡アジア文化賞、関連行事に関するアンケートは「第22回福岡アジア文化賞関連行事に関するアンケート」まで。
(新着:2011/09/18/17:00)
本日開催された、アン・チュリアン氏による市民フォーラムをもちまして、第22回福岡アジア文化賞の公式行事がすべて終了いたしました。
今年も大勢の市民のみなさまにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
多くの皆様にご参加頂きましたが残念ながら今回は参加いただけなかった・・・という方には、後日授賞式会場の様子などを当HPにアップいたしますので、そちらでお楽しみください。
それでは今後とも引き続き福岡アジア文化賞へのご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
(新着:2011/09/09/10:30)
第20回福岡アジア文化賞大賞を受賞したオギュスタン・ベルク氏が2011年度の国際交流基金賞日本研究・知的交流部門を受賞しました。
国際交流基金賞とは、学術・芸術など文化活動を通じて日本と海外の相互理解の促進に顕著な貢献のあった個人または団体に対し贈られる賞で、過去受賞者には当文化賞学術研究委員でもある石澤良昭氏(今年の大賞受賞アン・チュリアン氏の市民フォーラムパネリスト)もいらっしゃいます。
ベルク氏の研究は、人間存在の本質を追究するものとして高く評価されており、単なる自然環境ではない「風土」に関する画期的な研究によって、地理学、哲学、人類学、日本研究を深く掘り下げた功績に加え、長年日仏会館(東京)館長を務めるなど、日本とフランスの文化交流に対する多大な貢献が賞に値するとして、今回の国際交流基金賞日本研究・知的交流部門の受賞が決まりました。
国際交流基金賞の授賞式は10月11日(火)に東京の六本木アカデミーヒルズにて開催予定です。ベルク氏は、同時に行われるシンポジウムで「日本的風土の再構築」と題した記念講演を行います。
[国際交流基金賞について]
http://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html
(新着:2011/09/06/24:00)
授賞式および市民フォーラムへのお申込み受付は、9月5日(月)をもちまして締切らせていただきました。 たくさんのお申し込み、誠にありがとうございます。
お申し込みいただいた皆様には、入場整理券の発送を8月19日(金)より順次行っております。
9月8日(木)以降になっても入場券がお手元に届かない場合は、大変お手数ですが、以下までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
[お電話でのご連絡]
0120−666−528(受付時間/10:00〜18:00)
また、大変ご好評につき、市民フォーラムについての定員を増やすことが決定いたしました!
事前申込みに間に合わなかった方は、フォーラム当日、直接会場へお越しいただいてもご入場いただけます(優先的に事前申込みの方をご案内いたします。ご了承ください)
授賞式および各フォーラムの詳細・日程のご確認は「2011年第22回福岡アジア文化賞授賞式&市民フォーラム各日程」まで。
(新着:2011/08/17/14:00)
カンボジアの日常生活や儀式・行事には欠かせない、伝統音楽クメールクラシック。
今回特別に、カンボジアよりトップクラスの演奏家4名をお招きし、9月15日の授賞式及び9月18日の市民フォーラムにて特別演奏を行っていただくことが決定いたしました!
お招きする演奏家の方々は、みなカンボジア王立芸術大学を卒業後、講師やプロの演奏家として活躍されているカンボジアでも超一流の方々ばかり。
カンボジア王宮に随行するなど伝統音楽をベースに活躍されている方々ですが、アン氏の市民フォーラムでは、なんと日本の曲も演奏予定だそうです。是非お聴きのがしなく!
日本ではなかなか聞くことができないクメールクラシックの優雅な調べを、ぜひご来場のうえお楽しみ下さい。
特別演奏の追加にともない、市民フォーラムの終了時間が変更となっています。既にお申し込みの方はご注意ください。
13:30〜15:30(変更前)
↓
○13:30〜16:00(変更後)
(新着:2011/08/09/14:00)
8月6日、カンボジアのプノンペンにある日本国大使館において、第22回福岡アジア文化賞大賞を受賞されたアン・チュリアン氏への受賞決定の伝達式および記者会見が開催されました。
記者発表に先駆けて、プノンペン大学構内にあるCJCC(カンボジア日本人材開発センター)にて開催された記念講演会には、約200人を越える参加者たちが詰めかけました。アン氏が教鞭を執る芸術大学やプノンペン大学の学生たちに一般市民の方々も加わり、会場は熱気でムンムン。自国文化復興の立て役者であるアン氏の話を一言も聞き漏らすまいと、皆真剣な表情で聴き入ります。講演終了後にも、アン氏の周りには学生たちが取り巻き、さらに深い議論を持ちかけるなど、終始熱いムードに包まれました。
そんな熱気を熱帯地方特有のスコールが洗い流した午後からは、在カンボジア日本国大使館に場所を移して、いよいよ記者発表の始まりです。文化芸術省大臣であるヒム・チェム閣下や、在カンボジア日本国大使館の黒木大使などの要人に加え、カンボジア国営放送局や新聞、雑誌記者など多くの報道機関が見つめるなか、石澤上智大学教授による贈賞理由説明後、貞刈福岡市総務企画局長より受賞の伝達証書を受け取ったアン氏は、「福岡アジア文化賞の学術研究分野という枠を超えて“大賞”を受賞できたことには大きな意義がある。私がこの賞を受賞できたのも、ここにいる皆のおかげ。特にクメール・ルネッサンス(自身が運営するクメール文化の情報発信ウェブサイト)に携わる若い仲間たちには、この受賞は今後の大きな糧となるだろう」と喜びの受賞スピーチを行いました。
その後大使公邸にて行われた祝賀会には、氏の受賞をお祝いするため、ノロドム・シリウッド殿下やヒム・チェム閣下を始めとするカンボジア政府要人に加え、芸術大学学長などの学界、そして経済界からも多くの来賓にご臨席いただきました。記者発表、祝賀会を合わせて約130人を超える出席者が集まるなど、注目度の高さが伺える現地記者会見でした。
アン氏は民族学者としてだけではなく、アンコール遺跡群の保存修復に尽力したとして国際的に高く評価されている方です。1995年にアプサラ機構(アンコール地域における文化遺産保護と地域開発を担う政府直轄機関)の遺跡文化局長に就任し、内戦後の混乱が続くなかアンコール遺跡群の保存責任者として、崩壊の危機に直面する遺跡の修復を、ユネスコを通じ国際社会に呼びかけました。
2004年に「ユネスコ世界遺産危機リスト」から除外され、今では年間200万人を超える観光客を呼び寄せるカンボジアの魅力あるコンテンツのひとつへと成長したアンコール遺跡群ですが、その礎を築いたのは、アン・チュリアン氏その人であることに間違いないでしょう。
アン・チュリアン氏の詳しい経歴等は「第22回福岡アジア文化賞受賞者ページ」にUPしておりますのでご覧ください。
また、9月に開催されるアン氏の市民フォーラムへの参加受付も行っております。詳しくは「第22回福岡アジア文化賞公式行事申し込みページ」まで。
(新着:2011/08/02/14:00)
去る7月15日、日本と同じく暑い日が続くソウルにて、学術研究賞を受賞された趙 東 一(チョ・ドンイル)氏への受賞決定の伝達式および記者会見が開催されました。
開催場所となったソウル・ロッテホテルの一室には、チョ氏が名誉教授を務めるソウル大学関係者をはじめ、在大韓民国日本国大使館の来賓の方々や、第18回芸術・文化賞を受賞された金徳洙 (キム・ドクス)氏、第9回大賞受賞の李基文(イ・キムン)氏などそうそうたる顔ぶれが並びました。
プレス関係者を含めた約40人が見守るなか、福岡アジア文化賞委員会事務局長より受賞の伝達証書を受け取ったチョ氏は、「学問は異なる観点を持つことも大切であるが、地域を超えた普遍性にも着目する必要がある。東アジア統合は政治や経済では難 しいかもしれないが、文化的・学問的には実現可能だ、今後も比較研究に尽力したい」と喜びの受賞スピーチを行いました。
9月の授賞式で福岡を来訪されるチョ氏ですが、博多商人を引き合いに出し、海外文化を積極的に取り入れる福岡市より賞を頂くのは光栄とし、何より福岡市民のみなさまに直接お会いできることを楽しみにされてるとのことでした。
チョ氏は韓国を代表する国文学者であり、主著『韓国文学通史』全6巻は、韓国文学研究史上の金字塔と評されています。氏の研究領域はスピーチでの言葉通り漢字文化圏全域に及び、『東アジア文学史比較論』『東アジア文明論』などの著作によって比較文学・比較文明の研究者としても国際的に高く評価されています。
趙 東 一(チョ・ドンイル)氏の詳しい経歴等は「第22回福岡アジア文化賞受賞者ページ」にUPしておりますのでご覧ください。
また、9月に開催されるチョ氏の市民フォーラムへの参加受付も行っております。詳しくは「第22回福岡アジア文化賞公式行事申し込みページ」まで。
(新着:2011/07/21/10:00)
2011年6月7日福岡にて、第22回福岡アジア文化賞受賞者決定の記者発表が行われました。
多数の報道関係者が訪れるなか、高島市長をはじめとするアジア文化賞委員会による受賞者発表、および選考委員による各受賞者の活動の一端が紹介されました。
記者発表の模様はyoutubeにある「福岡アジア文化賞チャンネル」にUPしておりますのでご覧ください。
(新着:2011/06/23/10:00)
文化地理学者のオギュスタン・ベルク氏は、2009年に福岡アジア文化賞 大賞を受賞された、フランスにおける日本学の第一人者。
10年以上日本に滞在した経験もある親日家としても有名で、欧米にはない独自の風土学を構築し、日本理解に大きく貢献してきました。
そんなベルク氏が、九州日仏学館にて日本の自然環境と社会のつながりについて講演をされると聞き、早速伺ってきました。
九州日仏学館に設けられた特設会場には、地理学・風土学などに興味をもつ市民約30人が詰めかけ満員御礼。キャンセル待ちまででる人気ぶり。
『持続不可能な理想住まい』と題した講演では、ギリシャ時代から続く都市の変遷に触れ、今後のあるべき都市と人間とのあり方について持論を述べられました。
“持続不可能な理想住まい”とは、言うならば、郊外の緑溢れる地域の一戸建てに住みながらも、マイカーやITを駆使して、都会で生活するのと何も変わらない便利さを享受する生活のこと。いわゆる分散型都市として、今現在多くの人が理想とする生活なのではないでしょうか。
しかしながらベルク氏は、この“理想住まい”をエネルギー空間の浪費を続ける“持続不可能”なものと言及。アメリカ型の都市の分散は流通コストの高騰や排気ガスによる環境破壊につながるだけでなく、日本の風土にはそもそも馴染まない生活スタイルだと持論を展開。今こそ日本の風土にあった地域計画を見直し、個人的ではない人間的な生活様式、つまり持続可能な生活に変化していかねばならないと述べられました。
講演終了後には、サインを求める方や、さらに深い議論を持ちかける方がいるなど、終始熱いムードに包まれました。
福岡での講演後は、関西大学、立教大学の他、過去に講師や研究員を務められた東北大学、北海道大学などでも講演を予定されています。
オギュスタン・ベルク氏の詳細は「これまでの受賞者紹介/オギュスタン・ベルク氏」をご参照ください。
(新着:2011/06/20/10:00)
第19回福岡アジア文化賞 学術研究賞受賞のシャムスル・アムリ・バハルディーン氏が、6/15(水)京都大学東南アジア研究所にて「衝突から団結へ〜東南アジア研究における分析的挑戦」という題目で講演会を行いました。
シャムスル A.B.氏は社会人類学名誉教授で、現在マレーシア国民大学民族研究所の創立所長。この25年「政治」「文化」「経済発展」をテーマとして広
範囲に研究、執筆、講演を行っており、マレーシアと東南アジアに経験的焦点を当ててきました。
「衝突から団結へ〜東南アジア研究における分析的挑戦」と題した氏の講演では、知識形態としての東南アジア研究に言及。
これまでの研究では、共産主義の支配から東南アジアの地域を救うことが、非共産主義の社会科学者にとって「政治的救済」であり、「悲観的予測者」としての役割を担ってきた政治アナリストは、経済危機がアジアで起こるたびに深刻で残虐な民族紛争が起こると予想してきました。
しかしながら、このような暴動が少なくともマレーシアでは実際に起こらなかったことを考えると、東南アジアの多民族社会は全体的に「安定的緊張」状態、つまり重大な社会矛盾に支配されている状況において生き続け、かつ全体的に親密につながっているという仮定が導き出されるとの持論を展開。その仮定を元に「結束アプローチ(cohesion approach)」を用いて社会学的に、東南アジアを分析研究することは有益であり、マレーシアの経験的証拠を1つの事例研究として今後も提示していきたいとの見解を示されました。
京都大学での講演を終えられた後、福岡まで足を延ばされ福岡市役所を訪問いただきました。息子さんと一緒に来庁されたシャムスル氏は、その後太宰府や福岡アジア美術館などを散策された後、帰国の途につかれました。
今年3月に、マレーシアの国公立大学組織(大学数20、教員数1700)において、国内最初の特別名誉教授のひとり(他2名)に任命されたシャムスル氏ですが、その要因のひとつと して、福岡アジア文化賞の受賞が大きく関わっているとの言葉をいただきました。
マレーシア学術界のリーダーになられたこと、またその一助となれたとしたら、大変光栄に思うとともに、今後の更なるご活躍にも期待したいところです。
シャムスル・アムリ・バハルディーン氏の詳細は「これまでの受賞者紹介/シャムスル・アムリ・バハルディーン氏」をご参照ください。
(新着:2011/06/07/16:00)
第22回福岡アジア文化賞公式行事の日程が決定いたしました。
各行事の詳細は「2011年第22回福岡アジア文化賞授賞式&市民フォーラム各日程」をご参照ください。
(新着:2011/06/07/16:00)
第22回福岡アジア文化賞の受賞者が決定いたしました。
| 賞 | 名前 | 国 | 分野 |
|---|---|---|---|
| 大賞 | アン・チュリアン | カンボジア | 民族学 |
| 学術研究賞 | 趙 東 一(チョ・ドンイル) | 韓国 | 文学 |
| 芸術・文化賞 | ニールズ・グッチョウ | ドイツ | 建築 |
各受賞者の詳細は「第22回福岡アジア文化賞受賞者ページ」まで
(新着:2011/02/22/10:00)
第21回福岡アジア文化賞、 授賞式および市民フォーラムや学校訪問などの関連行事報告ページを更新しました。各行事の概要や写真などがご覧いただけます。
詳細につきましては、第21回授賞式、関連行事報告ページをご覧下さい。
(新着:2011/02/22/10:00)
第21回福岡アジア文化賞、 授賞式および市民フォーラムや学校訪問などの関連行事をまとめた「報告書」をPDFにてダウンロードしていただけます。
(新着:2010/11/22/10:30)
9月に開催致しました第21回福岡アジア文化賞授賞式及び市民フォーラムには、多くの皆さまにご参加いただき改めて御礼を申し上げます。
それぞれの会場にてご協力をいただきました「アンケート」の集計結果につきましては、下記をご参照ください。
たくさんの貴重なご意見をありがとうございました。頂戴したご意見をしっかりと受け止めて、これからの事業に活かしていきたいと思います。
(新着:2010/10/14/16:00)
各公式行事に関して来年度に向けた更なる改善を行うべく、皆さまからアンケートによるご意見・ご感想を頂戴しておりましたが、14日を持ちまして締切らせていただきました。
たくさんの貴重なご意見・ご感想誠にありがとうございました。来年度以降の福岡アジア文化賞に反映させていければと思います。
また、ご協力いただいた方のなかから抽選で10名様に福岡市博物館の招待券をプレゼントさせていただきます。
当選された方には、別途メールにて当選のご連絡をいたしております。当選者の発表はその当選メールをもって代えさせていただきます。
(新着:2010/09/30/18:00)
2011年(第22回)の福岡アジア文化賞受賞候補者の推薦は、2010年9月30日をもって締め切らせていただきました。
ご協力いただいた推薦委員のみなさまには、この場をお借りしまして御礼申し上げます。たくさんのご推薦、誠にありがとうございました。
選考結果につきましては、来年6月に本賞ウェブサイトにて発表させていただきます。
(新着:2010/09/21/12:00)
第21回福岡アジア文化賞は、多くの皆さまにご参加いただき、大盛況のうちに終えることができました。これも、市民の皆さまのご協力あってのことと、深く御礼申し上げます。
来年度に向けた更なる改善を行うべく、皆さまより貴重なご意見・ご感想をいただければありがたく存じます。
来年の福岡アジア文化賞を更により良いものにしていくためにも、是非、以下よりアンケートにご協力ください。
ご協力いただいた方のなかから抽選で3名様に粗品(博物館入場チケットなど)をプレゼントさせていただきます。
第21回福岡アジア文化賞、関連行事に関するアンケートは「第21回福岡アジア文化賞関連行事に関するアンケート」まで。
(新着:2010/09/19/17:00)
第21回福岡アジア文化賞は、9月19日をもちまして、すべて終了いたしました。
9月16日の福岡国際会議場での授賞式をはじめ、市民フォーラム、学校訪問、アジア文化サロンなどの関係行事など盛況のうちに終えることができましたのも、ひとえに市民の皆様のご協力あってのことと、この場をお借りしまして御礼申し上げます。
多くの皆様にご参加頂きましたが残念ながら今回は参加いただけなかった・・・という方には、後日授賞式会場の様子などを当HPにアップいたしますので、そちらでお楽しみください。
市民の皆様にご協力いただき、すべての行事を無事に終えることができましたこと、重ねて御礼申し上げるとともに、今後とも引き続き福岡アジア文化賞へのご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
(新着:2010/09/06/18:00)
授賞式および市民フォーラムへのお申込みは、おかげさまで、すべて定員に達しましたので、受付を締切らせていただきました。 たくさんのお申し込み、誠にありがとうございます。
お申し込みいただいた皆様には、入場整理券の発送を8月20日(金)より順次行っております。
9月10日(金)以降になっても入場券がお手元に届かない場合は、大変お手数ですが、以下までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
[お電話でのご連絡]
0120−141−286(受付時間/10:00〜18:00)
授賞式および各フォーラムの詳細・日程のご確認は「2010年第21回福岡アジア文化賞授賞式&市民フォーラム各日程」まで。
(新着:2010/08/19/13:00)
大賞を受賞したファン・ビョンギ氏 市民フォーラムへのお申込みは、おかげ さまで、定員に達しましたので受付を締切らせていただきました。
たくさんのお申し込み、誠にありがとうございます。
お申し込みいただいた皆様には、入場整理券の発送を8月20日(金)より順次行っております。 9月10日(金)以降になっても入場整理券がお手元に届かない場合は、大変お手数ですが、以下までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
[お電話でのご連絡]
0120−141−286(受付時間/10:00〜18:00)
また、ファン氏以外の市民フォーラム・授賞式は、まだ受付中ですが、残りわずかとなっていますので、申し込みはお早めにお願いいたします。
ファン氏フォーラム以外の各イベントへのお申し込みは「2010年第21回福岡アジア文化賞授賞式&市民フォーラム各日程」まで。
(新着:2010/07/01/16:00)
第21回福岡アジア文化賞公式行事の日程が決定いたしました。
各行事の詳細は「2010年第21回福岡アジア文化賞授賞式&市民フォーラム各日程」をご参照ください。
(新着:2010/06/07/16:00)
第21回福岡アジア文化賞の受賞者が決定いたしました。
| 賞 | 名前 | 国 | 分野 |
|---|---|---|---|
| 大賞 | 黄 秉 冀(ファン・ビョンギ) | 韓国 | 音楽 |
| 学術研究賞 | ジェームズ・C・スコット | アメリカ | 政治学・人類学 |
| 学術研究賞 | 毛里 和子 | 日本 | 地域研究 [ 現代中国 ] |
| 芸術・文化賞 | オン・ケンセン | シンガポール | 演劇 |
各受賞者の詳細は「第21回福岡アジア文化賞受賞者ページ」まで
(新着:2010/03/24/11:00)
昨年9月に福岡国際会議場にて開催された「第20回福岡アジア文化賞授賞式」の模様を動画にてアップいたしました。
各受賞者のスピーチや授賞式全体の雰囲気を動画にてお楽しみいただけます。
残念ながら今回は行くことができなかった・・・という方は、是非ここでチェックしてみてください!!
すべての動画は「YouTubeの福岡アジア文化賞ページ」まで
(新着:2010/02/19/18:00)
福岡市総務企画局国際部では、アジア文化賞嘱託員(国際渉外担当者)を募集しておりましたが、2月19日をもって締切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
(新着:2010/02/09/10:00)
アジア文化賞20周年記念事業に関するページを更新しました。
ムハマド・ユヌス氏による記念講演会、および侯孝賢(ホウ・シャオ・シェン)監督、アン・ホイ監督による作品上映会&フォーラムの様子をまとめました。各行事の概要や写真などがご覧いただけます。
また、ムハマド・ユヌス氏による記念講演会につきましては、講演会の様子をまとめた「報告書」を講演録ページよりダウンロードしてご覧いただけます。
詳細につきましては、福岡アジア文化賞20周年記念事業ページをご覧下さい。
(新着:2010/02/08/16:00)
第20回福岡アジア文化賞、 授賞式および市民フォーラムや学校訪問などの関連行事報告ページを更新しました。各行事の概要や写真などがご覧いただけるとともに、関連行事をまとめた「報告書」も講演録ページよりダウンロードしていただけます。
詳細につきましては、第20回授賞式、関連行事報告ページをご覧下さい。
(新着:2010/01/18/10:00)
福岡市総務企画局国際部では、アジア文化賞嘱託員(国際渉外担当者)を募集しております。
| 職名 | 採用人数 | 職務の内容 |
|---|---|---|
| 国際渉外担当員(英語) | 1人 |
|
詳細につきましては、福岡市国際部アジア文化賞嘱託員(国際渉外担当員)募集をご覧下さい。
平成22年1月25日(月)から平成22年2月19日(金)まで(必着)
(新着:2010/01/15/18:00)
20周年記念事業、アジア監督作品上映会&市民フォーラムへのお申込みは、定員に達しましたので受付を締切らせていただきます。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。
お申し込みいただきました皆様へは、同行者分も含めた入場整理券の発送を、1月20日(水)より順次行う予定をしております。1月25日(月)までにチケットがお手元に届かないという方は、お手数ですが下記フリーダイアルまでご連絡いただきますようお願いいたします。
0120−734−543/10:00〜18:00
| 作品上映会『珈琲時光』(侯孝賢監督) | ||||
| 日時: | 2010年1月27日(水)14:25〜16:10 | | | 会場: | IMSホール |
| 作品上映会『生きていく日々』(アン・ホイ監督) | ||||
| 日時: | 2010年1月27日(水)16:30〜18:00 | | | 会場: | IMSホール |
| 市民フォーラム『スクリーンを通してみたNIPPON』 | ||||
| 日時: | 2010年1月27日(水)18:30〜20:30 | | | 会場: | IMSホール |
(新着:2010/01/04/10:00)
福岡アジア文化賞20周年を記念して、これまでに受賞した映画監督の侯孝賢(ホウ・シャオ・シェン)監督(1999年大賞受賞)とアン・ホイ(2008年大賞受賞)監督を招き、日本映画やその魅力について自由に語っていただきます。
世界でも高い評価を受けるこの2人の対談は世界中から注目されているといっても過言ではありません。東京でも見ることができない夢の組み合わせを、是非ここ福岡でご堪能ください!!
作品上映会および市民フォーラムへのご参加には、それぞれ事前申込みが必要となります。以下申込みフォームよりお申込みのうえ、是非ご参加ください!! もちろん、入場無料です!
| 作品上映会『珈琲時光』(侯孝賢監督) | ||||
| 日時: | 2010年1月27日(水)14:25〜16:10 | | | 会場: | IMSホール |
| 作品上映会『生きていく日々』(アン・ホイ監督) | ||||
| 日時: | 2010年1月27日(水)16:30〜18:00 | | | 会場: | IMSホール |
| 市民フォーラム『スクリーンを通してみたNIPPON』 | ||||
| 日時: | 2010年1月27日(水)18:30〜20:30 | | | 会場: | IMSホール |
(新着:2009/11/24/16:00)
第20回福岡アジア文化賞は、多くの皆さまにご参加いただき、大盛況のうちに終えることができました。
これも、市民の皆さまのご協力あってのことと、深く御礼申し上げます。
なお、各行事に際しまして、市民の皆さまへご不便をおかけしたこともあったかと存じます。
今後はそのようなことがないよう、また来年度に向けた更なる改善を行うべく、皆さまより貴重なご意見・ご感想をいただければありがたく存じます。
来年の福岡アジア文化賞を更により良いものにしていくためにも、是非、以下よりアンケートにご協力ください。
(新着:2009/10/01/10:00)
第20回福岡アジア文化賞は、9月27日をもちまして、すべて終了いたしました。
9月17日の福岡国際会議場での授賞式をはじめ、市民フォーラム、学校訪問、アジア文化サロンなどの関係行事、そして都久志会館におけるノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏による記念講演会など、20回目の節目にふさわしい内容で、盛況のうちに終えることができました。
これも、ひとえに市民の皆様のご協力あってのことと、この場をお借りしまして御礼申し上げます。
多くの皆様にご参加頂き、ありがとうございました。
第20回福岡アジア文化賞事業報告書は、平成22年2月ごろ完成予定です。完成後は、HPにも掲載いたしますので、しばらくお待ち下さい。
なお、各行事へのお申し込みに際しまして、受付業務が混乱し、多くの皆様にご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。今後このようなことのないよう、受付業務の改善、徹底を図って参りたいと存じます。
(新着:2009/09/14/16:00)
授賞式および市民フォーラムの日程は以下のとおりです。
| 第20回福岡アジア文化賞授賞式 | ||||
| 日時: | 2009年9月17日(木)18:20〜20:00 | | | 会場: | 福岡国際会議場 |
| 市民フォーラム・オギュスタン・ベルク | ||||
| 日時: | 2009年9月19日(土)13:30〜15:30 | | | 会場: | IMSホール |
| 市民フォーラム・パルタ・チャタジー | ||||
| 日時: | 2009年9月20日(日)13:00〜14:30 | | | 会場: | IMSホール |
| 市民フォーラム・三木稔 | ||||
| 日時: | 2009年9月20日(日)16:00〜18:30 | | | 会場: | 福岡銀行本店大ホール |
| 市民フォーラム・ツァイ・グォ・チャン | ||||
| 日時: | 2009年9月16日(水)18:30〜20:30 | | | 会場: | アクロス福岡イベントホール |
| 福岡アジア文化賞20周年記念特別講演・ムハマド・ユヌス | ||||
| 日時: | 2009年9月27日(日)14:00〜16:30 | | | 会場: | 都久志会館 |
第20回福岡アジア文化賞公式パンフレットが完成いたしました。
以下リンク先より、各受賞者の簡単なプロフィール・公式日程をご確認いただけます。
第20回福岡アジア文化賞公式パンフレットのダウンロード(3.8MB)
(新着:2009/09/11/13:30)
授賞式およびすべての市民フォーラムへのお申込みは、定員に達しましたので受付を締切らせていただきます。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。
お申し込みいただきました皆様へ、入場整理券の発送を9月4日(金)より順次行っております。まだチケットがお手元に届かないという方は、お手数ですが下記フリーダイアルまでご連絡いただきますようお願いいたします。
0120−164−290/10:00〜18:00
それでは、当日会場でお会いできることを楽しみにしております。
(新着:2009/09/08/10:00)
授賞式およびムハマド・ユヌス氏による市民フォーラムへのお申込みは、定員に達しましたので受付を締切らせていただきます。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。
お申し込みいただきました皆様へ、入場整理券の発送を9月4日(金)より順次行っております。9月10日(木)までにお手元に届かない場合は、お手数ですが下記フリーダイアルまでご連絡いただきますようお願いいたします。
0120−164−290/10:00〜18:00
パルタ・チャタジー氏および三木稔氏による市民フォーラムへのお申し込みにつきましても、残りわずかとなってきました。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
(新着:2009/09/01/10:00)
蔡國強氏およびオギュスタン・ベルク氏による市民フォーラムへのお申込みは、定員に達しましたので受付を締切らせていただきます。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。
お申し込みいただきました皆様へ、入場整理券の発送を9月4日(金)以降より行います。9月10日(木)までにお手元に届かない場合は、お手数ですが下記フリーダイアルまでご連絡いただきますようお願いいたします。
0120−164−290/10:00〜18:00
パルタ・チャタジー氏、三木稔氏およびムハマド・ユヌス氏による市民フォーラムへのお申し込みにつきましても、ご好評につき残席わずかとなっております。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
(新着:2009/08/25/16:00)
第20回福岡アジア文化賞芸術・文化賞受賞者である蔡國強(ツァイ・グォ・チャン)氏は、第4回福岡アジア美術トリエンナーレの参加作家でもあります。
その蔡國強氏を福岡アジア美術館に迎え、『特別企画 美大生との交流事業 「創造の楽しみ」 蔡國強 若者と語る@福岡アジア美術館』を開催いたします。
福岡の美術関係の大学生の作品に関して、直接アドバイスをいただきます。芸術家の卵たちの作品が世界の蔡國強の目にどのように映るのか、必見です。
| 日時: | 2009年9月18日(金)11:00〜12:30 |
| 会場: | 福岡アジア美術館7Fラウンジ (福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階) ※入場無料 ※オープンスペースで行います。事前予約不要なので、直接会場にお越し下さい。 ※入場は先着順になりますので、入れない場合もございます。あらかじめご了承下さい。 |
| その他: | コーディネーター/後小路雅弘 九州大学大学院人文科学研究院教授 福岡アジア文化賞芸術・文化賞選考委員 |
(新着:2009/08/21/14:00)
蔡國強(ツァイ・グォ・チャン)氏による市民フォーラムの「開催日」および「会場」が変更になりました。
既にお申し込みの方々には、個別に再度出席の意思を郵送にて確認させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
| 開催日: | 9月16日(水)(変更前:9月18日) |
| 会場: | アクロス福岡B2イベントホール(変更前:イムズホール) アクロス福岡のMAPはコチラから |
| 時間: | 18:30〜20:30(変更なし) |