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大賞
アシシュ・ナンディ |
| 日時: |
2007年9月15日(土)13:00〜15:00 |
| 会場: |
アクロス福岡イベントホール |
| 人数: |
300人 |
| 出演: |
| アシシュ・ナンディ |
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| 芳賀美子 |
(NGO「子供の性と命の教育コミッティ」代表) |
| 応地利明 |
(コーディネーター:立命館大学文学部教授) |
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| 基調講演では、アシシュ・ナンディ氏が、地域固有のそれぞれの多様性を尊重し合うことが未来世代に豊かな文化を残すことが出来ると述べ、大衆がもつ文化の世界を均質化へ向かわせている現状に警鐘をならしました。その後、インド・ムンバイで子どもの性と教育を守るNGO活動を続けている芳賀氏から報告があり、活発な意見交換が行われました。 |
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学術研究賞
シーサック・ワンリポードム
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| 日時: |
2007年9月15日(土)16:00〜18:00 |
| 会場: |
アクロス福岡イベントホール |
| 人数: |
240人 |
| 出演: |
| シーサック・ワンリポードム |
| 石井米雄 |
(京都大学名誉教授) |
| 伊東利勝 |
(愛知大学文学部教授) |
| 新田栄治 |
(コーディネーター:鹿児島大学法文学部教授) |
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| シーサック氏の基調講演では、長い間タイ初期王国と言われているドヴァーラヴァティーは一都市(港市)国家にすぎず、その当時は中央集権国家は存在しなかったと述べられました。続いて、各パネリストより専門分野から、初期タイにおける港市や内陸部各地との交易ネットワーク等について意見交換がありました。タイの従来の歴史観を覆す新しい歴史像が示され興味深い講演となりました。 |
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芸術・文化賞
朱銘 |
| 日時: |
2007年9月16日(日)13:30〜15:30 |
| 会場: |
福岡アジア美術館 彫刻ラウンジ |
| 人数: |
120人 |
| 出演: |
| 朱 銘 |
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| 安永幸一 |
(コーディネーター:福岡アジア美術館顧問) |
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| 朱銘美術館・太極広場の特大パネルが貼り出されている風景を背にして、朱銘氏は人から学ぶのではなく「修行」で独自の芸術を創りだしてきた人生を語りました。「学ぶことはた易い」という言葉に、少し意外な感じも。「捨てる方が難しいんだ。人からの影響を取り去らないなら、それは他人の芸術だ。」彫刻作品の間に並べた客席は満員で、年を経て衰えを見せない朱銘氏の創作意欲に質問も相次ぎ、福岡市民の芸術への関心の強さを感じたという朱銘氏でした。 |
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芸術・文化賞
金徳洙 |
| 日時: |
2007年9月16日(日) 16:30〜18:30 |
| 会場: |
イムズホール |
| 人数: |
320人 |
| 出演: |
| 金徳洙サムルノリ |
| 藤井知昭(コーディネーター:
国際文化研究所所長) |
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| 金徳洙氏と「サムルノリ」のメンバー4名が、音とリズムの力強い演奏を4種類の韓国の伝統打楽器(チャング、プク、ケンガリ、チン)で披露しました。また、金徳洙氏による楽器の説明やコーディネーター藤井知昭氏とのトーク、夫人の金利恵さんによる韓国のすばらしい伝統舞踊の披露もありました。参加者は、踊りながら演奏する「パンクッ」の演目等いろいろな種類の迫力ある演奏を楽しみました。 |
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