(1)大賞
アジアの固有かつ多様な文化の保存と創造に貢献し、その国際性、普遍性、大衆性、独創性などにより、世界に対してアジアの文化の意義を示した個人又は団体を、学術研究又は芸術・文化の分野から原則毎年度1人(団体)選び顕彰します。
賞金500万円
(2)学術研究賞
アジアを対象とした学術研究における優れた成果により、アジアの理解に貢献した個人又は団体を、毎年度1〜2人(団体)選び顕彰します。
賞金300万円
(3)芸術・文化賞
アジアの固有かつ多様な芸術・文化の育成又は発展に貢献した個人又は団体を、毎年度1〜2人(団体)選び顕彰します。
賞金300万円 |
(1) 福岡アジア文化賞委員会
賞の運営母体として、審査委員会で決定した受賞者を承認します。
(2)福岡アジア文化賞審査委員会/学術研究賞選考委員会/
芸術・文化賞選考委員会
各賞ごとに設けられた選考委員会で大賞及び各賞受賞候補者を選出し、さらに、各賞の選考委員長等で構成される審査委員会で当該受賞候補者について審査し、受賞者を決定します。
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選考の公正を期すために選考委員・審査委員は候補者を推薦することはできません。 |
(3) 推薦委員
広く候補者を募るため、国内外の教育・研究機関、芸術・文化団体、報道機関等に推薦委員を置いている。2007年(第18回)は、54か国・地域約4,000人の推薦委員に推薦を依頼しています。 |