交流から共生・貢献へ
プレスリリース
アジアマンス2007 プレスリリース 

 

 
ASIANMONTH 2007
 
プレスリリース

 
1.平成19年度アジアマンス全体事業概要について
  
 
2.アジア太平洋フェスティバル2007開催について
 
 
2007年7月31日
 
アジアマンスインフォメーションセンター
092−282−5001
8月1日〜9月30日 9:00〜19:00
http://www.asianmonth.com/

 1.平成19年度アジアマンス事業概要

 (1)概要
アジアマンスは、平成2年度の創設以来、各界・各層の協力のもとに、アジアの文化・芸術・学術を中心とした幅広い催事を集中的に展開してきた。その結果、多様な文化をもつアジア地域に対する市民の理解を深め、友好交流関係を進展させてきた。 
昨年から、アジアマンスのサブタイトルを「アジアを深める、30日」から「交流から共生・貢献へ」に変更したことに伴い、共生・貢献という視点も新たに加え「アジアマンス募金」の実施など新たな事業を展開しており、今年度も引き続きアジアマンスを真の国際理解につなげる機会とするために各事業を展開していく。
 
(2)期 間   9月1日〜30日(一部事業を除く)
 
(3)登録事業  77事業
<主要事業>  
アジアフォーカス・福岡国際映画祭2007、第18回福岡アジア文化賞、
アジア太平洋フェスティバル2007
 
<内 容> 
第1回(平成2年/1990年)に24事業の参加で始まった「アジアマンス」だが、年々事業内容が充実してきており、今年度も、展示会、講演会、体験・交流事業など、様々なイベントが展開される。

事 業 内 容
昨年度事業実績
今年度事業数
昨年度との比較
展覧会・展示会
12事業
10事業
2事業減
映画
5事業
7事業
2事業増
体験・交流
18事業
13事業
5事業減
音楽・演舞
12事業
13事業
1事業増
講演会・学術
18事業
21事業
3事業増
その他
15事業
13事業
2事業減

(昨年度は計80事業)

福岡市(及び関連団体)の主催
15事業
15事業
増減無し
本市以外の公共機関等の主催
12事業
13事業
1事業増
市民、企業等、民間団体の主催
53事業
49事業
4事業減

 
<今年の特徴>  
 
@インドをテーマにした事業
今年は、「日印交流年」を受けて、インドをテーマにした事業が増えている。
(昨年は2事業のみ)
 

催 事 の 名 称
主 催 者
 日印交流年 福岡県・デリー州友好提携記念事業 インド・フェア
 福岡県
 インド舞踊体験 ワークショップ
 福岡市立中央児童会館
「ODORU いんどじん」と一緒に踊ろう!(仮称)
 ニーラカンダン・ナタラージャン
 インド映画パノラマ
 福岡市総合図書館
映像ホール・シネラ実行委員会
「インド・サリーの世界」展
 福岡アジア美術館ほか
 インド映画(DVD)の上映と演舞
 高取商店街振興組合
 響く(ひびく)インド古典と創作コラボレーション
 スタジオ・マー

 
Aエコアジア2007
世界中で環境問題がクローズアップされるなか、アジアマンス期間中、アジア太平
洋地域における環境分野での協力を推進することを目的に、第15回アジア太平洋環境
会議(エコアジア2007)が開催され、各国の環境大臣及び関係国際機関の代表者等が
自由に意見交換を行う。
 
<その他事業>
・アジアマンス募金の展開
本年も昨年に引き続き、国連ハビタットのアジア太平洋地域における紛争・災害後のまちづくり再建・復興事業に役立てるため、アジアマンス各事業にて募金活動を展開する。
 
・アジアマンスフードキャンペーンの展開(ローソンとのタイアップチャリティ企画)
 潟香[ソンが、アジアマンスのテーマ「共生・貢献」の趣旨に賛同し、ベーカリーやデザートなどのアジアマンスオリジナル商品を開発。「アジアマンスフードキャンペーン」として、九州一円のローソン店舗で販売する。(8月21日より随時発売開始。)
その売上金の一部は、アジア太平洋地域における紛争・災害後のまちづくり再建・復興事業に役立てるため、国連ハビタット(福岡事務所)へ寄付する。
 
・アジアマンススタンプラリーの展開
アジア太平洋フェスティバルの会場だけでなく、市内全域でアジアを楽しめるように、福岡市内のアジア料理約70店舗と提携し、スタンプラリーを展開。応募者には抽選で豪華なプレゼントを提供する。
本年度も西日本鉄道「天神サイト」との連携により、インターネット等でも検索ができるようにし、アジアマンス全体を盛り上げる。
ウェブサイト「アジアングルメサイト」 8月1日(水)オープン
スタンプラリー 9月1日(土)〜9月30日(日)に展開
 
2.アジア太平洋フェスティバル2007の開催について
 
 
■概 要  
これまで、アジア太平洋地域との相互理解と友好交流を深めるため、伝統的な民族芸能の公演や、名物料理、特産品の販売、観光案内などアジア太平洋の魅力を一堂に集め、市民や観光客がアジア太平洋を知り、アジア太平洋に親しむことができる「都市型のまつり」を開催してきた。
昨年からは、アジアマンスのサブタイトルの変更に伴い、共生・貢献という視点も新たに加え、国際協力フェスタ「地球市民どんたく」の同時開催など新たな事業を展開しており、今年度も引き続き共生・貢献の視点での展開を図るとともに、アジアの魅力を体感できる各種事業を展開する。
 
■後 援  外務省、文化庁 (予定)
■期 間  平成19年9月13日(木)〜17日(月・祝)  5日間
■会 場  福岡市役所ふれあい広場及びサテライトステージ
                   (市内各所に民間団体が設置する舞台)
         イムズ
 
■事業内容 
 
1.コカ・コーラ アジア太平洋ステージ
 
(1)伝統芸能団公演 
アジア太平洋各地域の伝統的な民族芸能などを紹介 
 
(2)その他 
「LOVE-FM ASIAN POP LIVE」、「アジア文化ステージ」
「共生ダンスステージ」(アジアと日本のコラボレーションステージ)など
*今年度も昨年に引き続き福岡市役所ふれあい広場だけでなく、周辺の商業施設等とタイアップしながらサテライトステージを展開。
(イムズ、キャナルシティ博多、福岡空港国際ターミナル、福岡アジア美術館などを予定)
 
2.アジア太平洋プラザ
アジア太平洋各地域の物産品販売(9か国10店予定)
 < 韓国、中国、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、スリランカ、インド、ネパール >
 
3.アジア太平洋屋台
今年のテーマは「アジアのどんぶり」。日本が誇る食文化「どんぶり」とアジア料理のコラボレーションで、創作アジア料理を提供する。
 また、ドリンクコーナーで、アジア太平洋地域のビール、清涼飲料水などを販売する。
   
 
4.観光プロモーション 
日時 15日(土)〜17日(月・祝) 
会場 イムズ B2地下プラザ
出展ブース 韓国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン
日本旅行業協会(JATA)との共催により、アジア太平洋地域の観光プロモーションブース設置し、それぞれの魅力を発信する。
また、フェスティバル会場では、ステージの大型ビジョンを用いた観光紹介を行う。
 
5.全羅北道・全州市シティプロモーション
韓国の全羅北道・全州市が、アジア市場進出の機会確保及び観光需要創出のため、アジア太平洋フェスティバルに参加し、全州韓紙ファションショー、伝統芸能公演、宮廷料理の再現等食文化の紹介、特産品の紹介・販売、交流事業、観光PRなど、総合的なプロモーションを展開予定である。
 
6.関連事業
 
(1)国際協力フェスタ「地球市民どんたく2007」
国際協力に対する市民の関心を高め、国際協力に取り組む地元のNGO相互のネットワークをつくることを目的に、昨年度に引き続き、アジア太平洋フェスティバルと連携し同期間・隣接会場で開催される。
内容:NGO活動紹介ブース展示、ワークショップ
主催:地球市民どんたく2007実行委員会 財団法人福岡国際交流協会
 
(2)芸術交流宅配便「アジアマンス芸能ワークショップ」(共催:福岡市文化芸術振興財団)
各伝統芸能団が市内の小学校等を訪問し、ワークショップを開催
     
7.その他
 
(1)市庁舎1階市民ロビーでアジアマンス登録事業者による展示会を開催
 
(2)小・中学校によるフェスティバルの校外学習見学会
 
(3)共生・貢献をテーマに「アジアマンス募金」活動を展開
フェスティバル期間中、収益の一部及び募金箱の設置による募金活動。
アジアマンス2007プレスリリース.pdf 
更新日:[2007.8.26]
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