交流から共生・貢献へ
福岡アジアマンス募金

福岡アジアマンスは1989年のアジア太平洋博覧会を契機に翌90年に始まり、アジアの文化・芸術・学術を中心とした幅広い事業を展開し、アジアを知り、親しみ、アジアの人々にも福岡を知っていただくことにより、相互の理解と交流を深めてまいリました。

2006年度から福岡アジアマンスのサブタイトルを「交流から共生・貢献へ」とし、交流をさらに深めつつ、真の国際理解につなげる場を提供するため、国際協力団体や各国友好協会などの協力を得、各地域の芸能や音楽の紹介、各種展覧会や講演会など、毎年多くの事業を展開いたしております。

その中で、日本ハビタット協会が取り組んでおられる、アジア太平洋地域における開発途上国の居住問題解決のための国連ハビタット募金に、福岡アジアマンス登録事業者などに募金活動の協力をお願いし、毎年複数の団体から募金が集まっております。

この募金はアジア太平洋地域における紛争・災害後の「まちづくり」再建復興事業に役立てられるよう、今後も共生・貢献事業の一環として、この募金事業を継続して行います。



2010年度 募金額
募金箱
2010年度 募金額:合計 152,897 円

ハビタット復興前後の写真
ハビタット復興前後の写真
国連ハビタットとは?
世界各地で急速な都市化が進行している今日、発展途上国の都市に暮らす人々の居住問題は深刻化しています。国連ハビタット(国際連合人間居住計画)は、都市化や住居に関する様々な問題に取り組む国連機関です。

国際連合人間居住計画(ハビタット)福岡本部(アジア太平洋担当)
http://www.fukuoka.unhabitat.org/
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