本日よりアジア太平洋フェスティバル2008始まりました!期間は10月9日(木)〜13日(月・祝)です。
アジア太平洋フェスティバルは、アジア太平洋屋台、コカ・コーラアジア太平洋ステージ、アジア太平洋プラザ、アジア観光プロモーションの4つからなり、多種多様なアジア太平洋地域の魅力を一度に味わえます。
芸術的なステージパフォーマンスを堪能しながら、屋台で味わう料理は格別です!
|
|
| ステージ外観 | 市役所前ふれあい広場 |
オープニングセレモニーのトップバッターは、タイ王国舞踊団でした。昨年同様、リズミカルな音楽に乗せて優雅に踊ります。 また、アジア太平洋フェスティバルの良いところは、ステージと観客の近さですね。 演舞者が、ステージの階段を降りて、観客の中に入っていく・・・こういう光景もアジア太平洋フェスティバルの楽しみです。
|
|
| タイ王国舞踊団 | ステージから降りてくる演舞者 |
開会の挨拶は吉田市長でした。今回が19回目ということ、福岡はこれからもアジアの玄関を目指して進んでいくことの大事さをスピーチされてました。
|
|
| 吉田市長挨拶 |
吉田市長のスピーチに続いては、香港獅子舞(香港)の演舞。 ライオンダンスは、旧暦のお祭りやおめでたい行事のお祝いの時に舞い、非常に縁起の良い演舞なのだそうです。 本当に獅子が生きているような迫力のある舞です。
|
|
| 香港獅子舞 | |
インド古典舞踊カタック&インド古典音楽シタール。 カタック舞踊とは、激しい動きと、見栄を切るようにピタッと止まる仕草が特徴です。 フラメンコの源流と言われています。シタールの心地よい響きも素晴らしいです。
|
|
| インド古典音楽シタール | インド古典舞踊カタック |
本日のステージ締めは、オープニングと同じタイ王国舞踊団です。 タイ国立芸術学校の卒業生で構成された舞踊団で、タイの舞踊と音楽の伝統継承と振興を目的 として開校されました。 ムエタイをベースとした踊りなどが披露されました。
|
|
| タイ王国舞踊団 | |




