アジアマンス福岡のブログです

アジアマンス福岡2008のブログです。福岡アジア文化賞やアジアフォーカス・福岡国際映画祭、アジア太平洋フェスティバルや登録事業などの主要事業はもちろんのこと、アジマングルメサイトに関する情報なども日々お届けいたします!

2008年10月20日

九州交響楽団&江蘇省交響楽団ジョイントコンサート

福岡県と中国江蘇省は、1992年に友好提携を結んでいて、その一環で江蘇省文化ウィークが行われています。(2008.10.20〜10.24)

その1つのイベントで九州交響楽団&江蘇省交響楽団とのジョイントコンサートがアクロス福岡でありました。アジアマンスの登録事業に登録して頂いています。
ジョイントコンサートということで、指揮者は交互に日本人指揮者と中国人指揮者が指揮を行いました。

またコンサートマスターも日本人のヴァイオリニストと中国人のヴァイオリニストが務め、楽曲は、中国伝統音楽や日本伝統音楽、クラシックまで、幅広く演奏されてました。
二胡や琵琶(のような楽器)の演奏者も参加しているので、アジアンテイストたっぷりなコンサートでした。

九州交響楽団&江蘇省交響楽団ジョイントコンサート 九州交響楽団&江蘇省交響楽団ジョイントコンサート
九州交響楽団&江蘇省交響楽団ジョイントコンサート演奏前

アクロス福岡1階円形ホール、コミュニケーションエリア、アトリウムで「江蘇省写真展〜美しい江蘇省の風景と歴史・文化〜が展示されています。
江蘇省は、長江下流デルタに位置し、東洋のベニスと称される「蘇州」やビジネス都市としての「南京」があります。
中国の歴史と経済の発展やそこに住む人々の美しく、また情緒ある写真をたくさん見ることができます。

江蘇省文化ウィーク 江蘇省文化ウィーク
アクロス福岡は期間中、江蘇省文化ウィーク一色に

2008年10月13日

家族でフェスティバルに参加

アジア太平洋フェスティバル最終日
秋晴れの気持ちよい最終日。家族でアジア太平洋フェスティバルに参加してきました。
コカ・コーラアジア太平洋ステージで各国の舞踊を鑑賞した後、アジア太平洋観光プロモーションに参加して来ました。

アジア料理を堪能 アジア料理を堪能
 アジア料理を堪能

体験ASIAN PACIFIC STAGE では、様々なワークショップが開催されてました。
アジッパが出張展示されていました。アジッパとは、九州国立博物館で展示されている“アジアの原っぱ”をもじった体験型展示です。
出張展示でも、衣装、お面、おもちゃ、楽器などアジアのものが並んでいて、自由に手にとって試すことができました。

アジッパを体験 アジッパを体験
 アジッパを体験

早速、子ども達はインドネシアの衣装を体験!

アジッパを体験 アジッパを体験
 インドネシアの衣装を体験

香港のブースでは、香港に古くから伝わる粉人形作りの実演に釘付けです!作り手の方の手先から、うさぎや蛇の粉人形がみるみると作られます。
また、タイのブースでは、傘の絵付け実演を間近で見ることができました。

アジッパを体験 アジッパを体験
香港の粉人形作りを見学 タイの傘絵付けを見学

今年は12の国と地域が参加しています。各ブースでは、有料でもいいぐらいのパンフレット(案内ガイドブック)が配られています。
また、アジア太平洋プラザでは、各国の民芸品や民族衣装、食料などが並んでいます。

フィリピンブースのキティ 竹笛を購入
フィリピンブースのキティとパシャリ 竹笛を購入

2008年10月10日

コカ・コーラアジア太平洋ステージ2日目

アジア太平洋フェスティバル2日目
コカ・コーラアジア太平洋ステージでは、今日も各国の音楽や舞踊の祭典が行われています。
今年から、コカ・コーラアジア太平洋ステージ初参加のフィリピン共和国は、シンダウ・フィリピン芸術舞踏団の 舞踊が披露されました。
色鮮やかな衣装をまとった演者が、軽やかな音楽に乗って踊りを披露していました。

シンダウ・フィリピン芸術舞踏団 シンダウ・フィリピン芸術舞踏団
 シンダウ・フィリピン芸術舞踏団

お次はお隣の国 韓国です。韓国の中でもビートルなどで気軽に行ける都市”釜山(プサン)”からの参加です。
ちなみに釜山(プサン)は福岡市の姉妹都市でもあります。
去年、キム・ドクス氏が福岡アジア文化賞を受賞された際に、"サムルノリ"に触れる機会を得たのですが、非常に 賑やかで、動きがある演奏ですね。

釜山サムルノリ芸術団 釜山サムルノリ芸術団
 釜山サムルノリ芸術団

夕方の公演ラストは、広州市天河芸術団。天河区文化館に属する大衆舞踊団体です。
歌や二胡、舞踊など様々なステージを見せてくれました。
広州市も福岡市の姉妹都市です。

広州市天河芸術団 広州市天河芸術団
広州市天河芸術団 広州市天河芸術団
 広州市天河芸術団

アジア太平洋屋台でアジアを味わってきました!

芸術的なステージパフォーマンスを堪能しながら、屋台で味わう料理は格別です!
アジア太平洋屋台では、アジア各国の料理が楽しめます。私もいくつか食べてみました。
丼(どんぶり)コーナーでは、”マーボー茄子丼”、”海老チリ卵丼”、”ロコモコ丼”、”オリエンタルステーキ丼”が販売されています。
アジア太平洋屋台コーナーでは、”タイ風グリーンカレー”、”キーマカレー”、”汁無し坦々麺”が販売されています。

丼(どんぶり) アジア太平洋屋台
 丼(どんぶり)  アジア太平洋屋台

アジア世界のビールコーナーではアジア各国のビールが楽しめます!(運転の方はご遠慮下さい)
またベトナム屋台では、”揚げ春巻き(チャーゾー)”、”ベトナム風うどん(フォー)”、”揚げ海老のニンニク炒め”を販売しています。

アジア世界のビール ベトナム屋台
 アジア世界のビール  ベトナム屋台

早速注文を。タイ風グリーンカレーとベトナム風うどん(フォー)をオーダーしました。この時期、暑さも無いので外で食べるのも格別ですね!

タイ風グリーンカレー ベトナム風うどん(フォー)
 タイ風グリーンカレー  ベトナム風うどん(フォー)
そしてサイドメニューは、”揚げ春巻き(チャーゾー)”、”揚げ海老のニンニク炒め”をオーダーしました。

揚げ春巻き(チャーゾー) 揚げ海老のニンニク炒め
 揚げ春巻き(チャーゾー)  揚げ海老のニンニク炒め

今日はアジア料理で、お腹一杯になりました。まだ食べていないメニューが沢山ありますので、明日以降に食べて参りたいと思います!

2008年10月09日

アジア太平洋フェスティバル2008が始まりました

本日よりアジア太平洋フェスティバル2008始まりました!期間は10月9日(木)〜13日(月・祝)です。
アジア太平洋フェスティバルは、アジア太平洋屋台、コカ・コーラアジア太平洋ステージ、アジア太平洋プラザ、アジア観光プロモーションの4つからなり、多種多様なアジア太平洋地域の魅力を一度に味わえます。 芸術的なステージパフォーマンスを堪能しながら、屋台で味わう料理は格別です!

19時からのオープニングセレモニーに参加してきました。

ステージ外観 市役所前ふれあい広場
 ステージ外観  市役所前ふれあい広場

オープニングセレモニーのトップバッターは、タイ王国舞踊団でした。昨年同様、リズミカルな音楽に乗せて優雅に踊ります。 また、アジア太平洋フェスティバルの良いところは、ステージと観客の近さですね。 演舞者が、ステージの階段を降りて、観客の中に入っていく・・・こういう光景もアジア太平洋フェスティバルの楽しみです。

タイ王国舞踊団 ステージから降りてくる演舞者
 タイ王国舞踊団  ステージから降りてくる演舞者

開会の挨拶は吉田市長でした。今回が19回目ということ、福岡はこれからもアジアの玄関を目指して進んでいくことの大事さをスピーチされてました。

吉田市長挨拶
 吉田市長挨拶

吉田市長のスピーチに続いては、香港獅子舞(香港)の演舞。 ライオンダンスは、旧暦のお祭りやおめでたい行事のお祝いの時に舞い、非常に縁起の良い演舞なのだそうです。 本当に獅子が生きているような迫力のある舞です。

香港獅子舞 香港獅子舞
 香港獅子舞

インド古典舞踊カタック&インド古典音楽シタール。 カタック舞踊とは、激しい動きと、見栄を切るようにピタッと止まる仕草が特徴です。 フラメンコの源流と言われています。シタールの心地よい響きも素晴らしいです。

インド古典音楽シタール インド古典舞踊カタック
 インド古典音楽シタール  インド古典舞踊カタック

本日のステージ締めは、オープニングと同じタイ王国舞踊団です。 タイ国立芸術学校の卒業生で構成された舞踊団で、タイの舞踊と音楽の伝統継承と振興を目的 として開校されました。 ムエタイをベースとした踊りなどが披露されました。

タイ王国舞踊団 タイ王国舞踊団
 タイ王国舞踊団

2008年09月25日

【スタンプラリー】インド料理 SAAGARにランチに行ってきました

今日は、天神サイトと今年もコラボしております「ASIANMONTHスタンプラリー」登録店にランチに行って来ました。今日は久々に暑い日でしたので、スパイスの効いたインド料理がいいなーと思い、「カレー」に。

SAAGAR入り口
 天神イムズビル12F SAAGAR

店内に入ると香辛料の良い香りが。夏野菜カレーがランチのカレーでしたので、ランチを注文しました。
辛さは0倍(辛くない)〜50倍(激辛)まで選べます。私は、3倍(中辛)でお願いしました。

サラダとラッシー 夏野菜のカレーとナン
 サラダとラッシー  夏野菜のカレーとナン

ナンは焼きたてでアツアツです!パリッとふわっとしています。カレーはピリッとした辛さの後に、スパイスの香りが口の中に広がります。心地よい辛さです。子どもは0倍とかがいいのかな?

市報 SAAGARのスタンプ
 スタンプラリー参加は市報ゲットか携帯から  SAAGARのスタンプ

スタンプラリーに参加するには、8月発行の市報(アジアマンス特集)か携帯から参加できます。詳しくはこちら(天神サイト)をご覧下さい。これで一つゲットしました。

2008年09月11日

ドロロロロン〜アジアの妖怪屋敷 を見てきました

今日は、福岡アジア美術館で行われている、アジアマンス登録事業の1つ「ドロロロロン〜アジアの妖怪屋敷」を見て来ました。

福岡アジア美術館 ドロロロロン〜アジアの妖怪屋敷
 福岡アジア美術館  ドロロロロン〜アジアの妖怪屋敷


福岡アジア美術館の所蔵品から、アジアの美術作家達が作った作品で妖怪達の作品を集めて展示した展示企画です。
絵だけでなく石膏や木で作られた作品がたくさん展示してありますよ!
当ブログに掲載するとはいえ、作品の写真を撮る事は控えて参りましたので、展示してある作品をブログご覧頂くことはできません。

是非足を運んで頂き、怖くておもしろいアジアの妖怪達を皆様の目で確かめて見て下さい!

 ドロロロロン〜アジアの妖怪屋敷とアカルイ☆ミライ〜新中国の宣伝画の案内

■期間
2008年07月03日(木)〜2008年09月30日(火)
10:00〜20:00(入場は19:30まで) 
※水曜日は休館
■会場
福岡アジア美術館 アジアギャラリー(博多区下川端町・リバレインセンタービル7階)

■料金
一般200円(150円)/大学・高校生150円(100円) ※( )内は団体(20人以上)料金。
シルバー手帳・障がい者手帳などの所持者(手帳の提示が必要)、中学生以下無料 

2008年09月10日

福岡アジア文化賞 授賞式に出席してきました

今年もアジアマンスの1事業である「福岡アジア文化賞」の授賞式に出席してきました。
福岡アジア文化賞とは、アジア地域の優れた文化の振興と相互理解及び平和に貢献するため、1990年に市、学界、民間が一体となって創設されたものです。(賞の趣旨は、アジア文化賞のホームページをご覧下さい)
今回で19回目を迎え、今年も授賞式は、アクロス福岡の福岡シンフォニーホールで行われました。

今年も司会はアグネス・チャンさんが行ないました。

福岡アジア文化賞 授賞式前 司会 アグネスチャン
 福岡アジア文化賞授賞式  司会はアグネス・チャンさん

また、今年も秋篠宮同妃両殿下がご出席され、お言葉を述べられました。

大賞 アン・ホイ氏
学術研究賞 サヴィトリ・グナセーカラ氏
学術研究賞 シャムスル・アムリ・バハルディーン氏
芸術・文化賞 フォリダ・パルビーン氏

詳しくは、福岡アジア文化賞ホームページをご覧ください。

大賞受賞者 アン・ホイ氏 授賞式の様子
 大賞受賞者 アン・ホイ氏  授賞式の様子


今年はアジアマンスHPスタッフ全員で参加させて頂きましたが、皆、福岡アジア文化賞を楽しんでいました。文化賞の授賞式と聞くと「お堅く」聞こえてしまいますが、実はとても面白いんですよ。 来年は節目の20回。是非参加したいと思いました。

芸術・文化賞 フォリダ・パルビーン氏 祝賀会 吉田市長挨拶
 芸術文化賞 フォリダ・パルビーン氏  祝賀会 吉田市長挨拶

2008年09月04日

福岡アジア文化賞 体験ブログコンテスト開催!

福岡アジア文化賞 体験ブログコンテスト開催!

固有の文化を守り、創造し続けるアジア。そのアジアへの福岡市からの貢献として、1990年から贈っている「福岡アジア文化賞」。毎年多くの一般市民も参加して、アジアの文化の精髄に触れる「授賞式」「市民フォーラム」は、アジアマンスの「顔」の一つともいえるイベントです。
このブログをご覧の皆様は、申込みはもうお済みでしょうか?

「福岡アジア文化賞」に参加しての感想ブログを、福岡アジア文化賞事務局が大募集しています。
優秀作品には、なんと今年の受賞者にちなんだプレゼントを進呈!

■応募資格:
第19回福岡アジア文化賞関連イベント(授賞式、市民フォーラム等)に参加した方。

■募集ブログ:
福岡アジア文化賞関連イベントに参加した感想、体験記のブログ記事。
参加者ご本人が運営するブログに、2008年9月10日から9月30日までの間に書かれたものを対象とします。

■言  語:
日本語、英語、中国語(繁体/簡体)、韓国語、マレー語、インドネシア語のいずれか。

■ブログコンテストへの応募方法:2008年10月5日までに、アジアマンスブログのこの記事へトラックバックしてください。
(福岡アジア文化賞イベント自体への参加申し込みは、別途福岡アジア文化賞HPよりお申し込み下さい。)

■その他注意
お一人様が同一ブログに複数の記事を書かれた場合、もしくは複数のブログにそれぞれ記事を書かれた場合は、全体として一件のご応募として総合的に審査させて頂きます。
応募されたブログの福岡アジア文化賞に関わる記事は、福岡アジア文化賞事務局が発行する報告書やメールマガジン等で引用させていただくことがあります。
応募者様が関連イベントに参加されたことが確認できない場合、およびメールでのご連絡がつかない場合には、審査無効とさせて頂きます。

審  査:
感想が生き生きと表現されているかをポイントに、厳正な審査を行い、以下の入賞者に賞品を差し上げます。

優秀作品:1名 第19回受賞者 サイン入り著作物(書籍,CDまたはDVD)
佳  作 :若干名 スリランカグッズ

入賞者にはこのほか福岡アジア文化賞オリジナルステーショナリーを進呈致します。

結果発表:2008年10月に本ブログ上で発表します。

2008年05月27日

アジアマンス2008

アジアマンス2008のブログが始まります。